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浄化槽から下水道への切り替え ~下水道工事と受益者負担金~

小林 ゆう

まずは近隣の道路に下水道管を通す工事と
各自宅敷地内に「公共下水桝」を設置する工事が行われることになりました。

*公共下水桝はトイレや台所などを結ぶ宅地内の排水管と
 下水を繋ぐためのものです。

これらの工事は市で行われるもので、
施行会社などは既に市の方で決まっていました。

こちらで用意するものは、
・工事をお願いする(許可する)為の書類。
・「公共下水桝」を敷地内のどの場所に設置するかを
指示するための図面。
・受益者負担金に関して提出する書類。

の大きく分けて3種類の書類でした。

これらの書類は、下水道工事関係の方が
直接自宅に持ってきてくれました。
提出も工事をしている会社の方に渡して届けてもらいましたので
自宅に居てすべて終わりました。

公共枡の設置場所は自分達で決めて下さいと言われて
「そう言われてもいったいどこに設置すればいいの?」と
悩みましたが、道路に作られる下水道の位置により
基本的に「ここにつくるべし」という場所ができるんだそうです。
なので、その位置を教えてもらって、図面を書きました。

敷地内の浄化槽を下水道へ切り替える工事にかかる費用は
自己負担であるという話は結構一般的に知られていますが
実はこの下水道管をを通す工事&公共桝を取り付ける工事に関しても
お金を支払う必要があります(流山市の場合)。

それが、【下水道事業受益者負担金】でした。
http://www.city.nagareyama.chiba.jp/section/gesuigyoumu/koukyougesui/futankin/index.htm

支払う金額は、所有している土地の面積によって決まります。
・流山第1負担区…………1平方メートル当たり620円
・流山第2負担区…………1平方メートル当たり650円

我が家の場合、9万円程度の支払い義務が生じました。
5年かけて分割で払っても一括で払ってもOKなのですが、
一括で支払えば、若干支払う価格がお安くなります。

なので我が家は一括で支払うことにしました。
(節約生活的にはやはり一括で払って少しお安くする方が
お得ですから…(笑))。

この地域の工事は
12月から翌年の2月までの3ヶ月間かかって終わりました。

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Posted by小林 ゆう

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