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流山発!もっと暮らしを良くし隊・第二期 6th meeting

小林 ゆう

もっと暮らしを良くし隊 2期 6th meeting
第2期の半年もあっという間に終了してしまいました。

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一番最初の宿題で、バーバパパのおうちのような暮らしがしたいと発表したK隊員。
最後にその絵本を持って来てくれました。


第2期でも、それぞれのペースでもっと暮らしを良くする取り組みに挑戦して頂きました。

みんなが共通して述べていたことは
「不要なモノを処分して、しっかり帰る場所を決めた場所はキレイの維持ができる」ということでした。

半年という長いようであっという間の時間の中では
おうちの中、全部を片づけするというところまでは終わらなかったという方も
キレイの維持ができる箇所をこれからもひとつずつ増やしていけると良いなと思います。

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こちらはI隊員さんの最終回のまとめ。

片づけ!というと一気に全部と思ってしまいがちですが、
目の前にあるひとつを片づけるが必要、ホントそうですね。


暮らしの中の引き算


整理収納という切り口ではありますが、考えていくと
「どんな風に暮らしたいのか」
「どんな風に生きていきたいのか」
と、自分の心に問う作業であることに気づくと思います。

そこをないがしろにしてしまうと、整理収納は上手くいかないし
本当に望む快適な暮らしは手に入れることはできないんじゃないかなと思います。

隊員の皆さんはそれをしっかり受け取ってくれていました。
びっくりしたのは、自分の心と向き合った結果
”パートを辞める”という決断をした隊員さんがいたことです。

何が大切なのか、何を大事にしたいのか

その答えは自分の中にしかないんですよね。
もちろん、他の色んなきっかけがあって、その決断となったのだろうと思いますが
この集まりがそのひとつのきっかけになったのであれば嬉しいなぁと思いました。

私自身も、少し手放すことをしたいと思いました。
隊員さんから学ばせていただくことも沢山です。


もっと暮らしを良くし隊が他の整理収納講座と違うところ


そして、「もっと暮らしを良くし隊」が他の整理収納の講座と違うのは
東洋ハウジング アフターリフォーム部の頼もしい大工さんがいてくれることです。

暮らしを快適に…と考えると、ここがこうだったら良いのに…と思う部分が少なからず生じます。
そんな時、「こうすれば良いんですよ」、「こんな方法がありますよ」と
プロの視点からのアドバイスがあると、思い切って挑戦することができます。

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中段の棚があることで、長物収納が出来ない!と不便に思っていたY隊員。
アフターリフォーム部の安達さんから、棚を外す手順を教えてもらい、早速実行!
ワンピースなども気持ち良く収納できるようになったそうです。

小さな不便をひとつずつ解消していくことで、暮らしはどんどん快適になっていくと思います。
不便を放置せずに、解決していくことが大切ですね。

最終回のおやつはSano Commeです


最後のおやつはSano Commeさんのスペシャルなタルト。
中村農園さんのいちごと無農薬で育てた奇跡のリンゴのジャムを使ったタルトです。

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流山の美味しさをぎゅっと詰め込んだおやつ。
隊員の皆さん、半年間お付き合いいただきまして本当にありがとうございました。

***

第3期の流山発!もっと暮らしを良くし隊も開催したいと計画しております。
これまで同様、5月はじめに募集を開始し、
6月~11月の半年間 月に1回ずつ集まってみんなで暮らしの改善に取り組みます。

興味がある方がいらっしゃいましたら、
流山のちいさな暮らしの教室facebookページにいいね!しておいていただけましたら幸いです。
共に半年間過ごせますのを楽しみにしております。

■流山のちいさな暮らしの教室facebookページ
https://www.facebook.com/nagareyamakurashi/



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