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【 マレーシア旅から帰ってきました!くらしとわが目指す暮らしのかたち 】

小林 ゆう

すっかり時間が経ってしまいましたが、マレーシア旅から帰ってきました!

リアルタイムでのレポはよろしければこちらをどうぞ。
40代からでも挑戦しちゃうよ・かーさん一人旅【マレーシア編】
https://www.facebook.com/youschallenge2018/

成田空港出発から、復路のクアラルンプール空港出発まで、
こんな感じなら、私も行けるかも!?と思っていただけるかと…!初でも行けます!


とりあえず、無事に行って帰ってこれれば良い…と思っていましたが、
google mapのおかげで国内旅行とほとんど変わらない感覚で観光をしてくることができました。

また、皆さん平易な英語で話しかけてくれる為、十分意思の疎通もできました!
聞き取りさえできれば、あとはyesかnoだけでも会話になるので大丈夫でした。

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相棒だった水色のトランク。

一回の海外旅行で大分傷だらけ(笑)。ありがとう一緒に行ってくれて。
大きなアナタのおかげでお土産を沢山持って帰ってくることができました。

マレーシアのゆう的お土産


①Berry’sのチョコレート

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マレーシアのお土産と言えばこれ!というくらい有名なチョコレートブランドだそう。
最後に宿泊したホテルの近くにberry’sのショップがあり、空港やスーパーよりもお安く購入することができました。
おいしいし、デザインや缶もかわいい。

②ホワイトコーヒー

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KOON KEE 珈琲

Koon Kee Tea & Coffee factory
https://koonkeecoffee.com/

コーヒー豆を焙煎する過程でマーガリンを一緒に入れて浅めに焙煎することが特徴的で、
苦味がないものの味は濃厚というのが特徴だそう。
ホテルにはインスタントのホワイトコーヒーがおいてあるところもありました。

③プラナカンデザインのブレスレット

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プラナカンとは?

シンガポールやマレーシアのペナン、マラッカに残る文化。
中国など他の国から交易のために東南アジアにやってきた男性と現地の女性の間に生まれた子供たちが、
父方の故国と現地の要素を融合させ、さらには宗主国となった
イギリスなどヨーロッパの影響も受けつつ生まれた華やかな文化です。
https://welove.expedia.co.jp/destination/asia/singapore/14812/



プラナカンマンションのショップで売っていたブレスレット。
つくりはお値段なりですが、プラナカンデザインがかわいい。

④ホワイトカレーヌードル

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アメリカのラーメンマニアが選ぶ
2014年インスタントラーメンランキング第一位に輝いたインスタントラーメン。
スーパーで4袋セットで売られていました。

めっちゃ辛いー!でも、辛いもの大好きな母は美味しい!と言って食べてました。
辛いもの好きな方にはお勧めです。

⑤ペナンアートのマグネット

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ペナンと言えば、アートの街(⇒click)。
特に有名なデザインが描かれたマグネット、1個100円くらい。


⑥ストール

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ムスリム女子ご用達のかわいいストール屋さんで購入。

Kashkha
https://mena.kashkha.com/

空港などでもとってもオシャレなムスリムファッションの方がいました。
このストールは早速、娘の中学校の卒業式の時に使いました。
キラキラビーズがちりばめられていて可愛い。


(ほぼ)はじめての海外旅行でいきなり一人旅。
しかも、直行便はなくトランジットが必要という、ドキドキする旅でしたが、
マレーシアの皆さんはとても温かく、優しく、
また行きたい!と思うようなとっても楽しい旅になりました。

この2年くらいは、論文(科学論文なので基本英語)をちょっと読むようにしたり、
英語でコミュニケーションがとれるようになりたいとボチボチ頑張っていたのですが
それもまぁまぁ、役に立ったゾと思えました。
ああ、このまま海外に移住したい…そうしたら英語への苦手意識がなくなる気がします。

もうちょっとでアラフィフでも、ママでも、まだまだ挑戦できるぞぉーと改めて思う旅でした。
皆さんにとって「私もやっちゃおうかな!」と思うきっかけになったら嬉しいです。

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飛行機から見た海のあお、空のあお、止まって見える海のなみ
久しぶりに見たこれらの景色、きっと忘れません。
これを見せてくれたのは、もう一度働き始めたことで出会った方々。
そして、行っておいでと送りだしてくれた家族です。

くらしとわが目指す暮らしのかたち


さて、実はこれは挑戦でもあり、実験でもありました。
どんな実験なのかというと「もっと暮らしを良くし隊」などでもお伝えしている
自分の時間を生み出すことができる整理収納です。

家事はママだけが行うものではありません。
家事は家に住んでいるみんなが自分事として取り組むことです。

パパだって、子どもたちだって、ママだけを働かせておきたい訳ではないと思うんです。
負担なく取り組める仕組みつくりをすれば、家族も協力しやすくなります。
整理収納に正しく取り組めば、無意識に片づけができるようになり、家族を巻き込める家事ができます。

歯ブラシは使ったらどこに置きますか?


よくお伝えしていることですが、片づけが苦手という場合でも、
多くの人が歯ブラシは使ったら元の場所に戻していると思います。

歯を磨こうと思ったら、歯ブラシをとり、歯磨き粉をつけ、
歯を磨き、口を漱ぎ、歯ブラシを戻します。
この一連の動作に難しさを感じている人はほとんどいないのではないでしょうか?

使って戻しやすい位置に収納があり、その動作が無意識で行われるようになれば
モノを使って片づけるという行為は負担になるものではありません。

片づけが苦手と言う方も多いですが、
歯ブラシを元の場所に戻すことができている方は、
片づけは苦手ではなく、ちゃんとできる方、得意な方です。


モノの場所が決まっていなかったり、
すぐに戻すことができない場所に収納が作られているから
片づけが苦手と思ってしまっているだけ。

歯ブラシの収納と同じように、無意識でも片づけできる仕組みを作れば
家族みんなが片づけが得意になり、家事に参加しやすくなります。

家族みんなが家事に参加できるということはママの負担を軽くするだけではなく
自分たちの生きるためのスキルを得ることであり、成長にもつながります。

我が家でも、みんなが取り組めるような仕組みづくりや、
子どもの成長に合わせて家事の分担を行ってきました。

つまり、今回の旅は、私がいなくても家事はちゃんと回るだろうか…?という実験でもあったのです。

気になる実験の結果は?


5泊6日の旅から帰ってきたら…!

おうちはいつも通りきれいに片付いていました
キッチンもちゃんと片付き、お洗濯もちゃんと滞りなく。

わぁー、みんなえらいねっ。

それぞれが行う家事が割り振られていて、モノも帰る場所が決まっていて
モノに携わる人がみんな把握していれば、家族の誰かがいなくとも
ちゃんと家事は回るということを実証できました。

いやー、これで私も職場のサンプリングに協力することができますね。

ESSEの出会いから始まった私の挑戦(⇒click)。

何歳からだってまだまだ挑戦していける。

その為に、何が必要なのか考える力、自分の時間を生み出す方法、
もっともっと暮らしを快適にしていく工夫、作るためのお手伝い、
くらしとわの活動を通じて届けていけたらいいなと願っています。

流山発!もっと暮らしを良くし隊 第2期も今年も6月から行う予定です。
全6回、隊員全員で整理収納に取り組みます。
facebookページにて募集のお知らせをしますので、気になる方はいいねしておいていただけましたら幸いです。
やる気みなぎる隊員さんをお待ちしておりますっ





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