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[ 捨てられない服の片づけ方 ]洋服を片付けて、すっきり素敵なクローゼットと自分になろう!

小林 ゆう

先日、ESSEのレポーターでもある佐伯桃子ちゃんも出演している
NHKのゆうどきを見ました。

ゆうどきチェック「すぐできる!“オトナ”女性のおしゃれ術 ~スッキリ!着やせ術~」
ゆうどきチェック「すぐできる!“オトナ”女性のおしゃれ術 ~“大人かわいい”着こなし~」

ここ最近、もう着ないな~という服は、処分したり
まだ着てもらえそうなものは、オークションに出品したりして
大分自分の好みの服だけになってきたな~という感じがありました。

でも40歳を過ぎて、5~6年前に買った服は
やっぱり、少し若作り感が出ちゃうなぁと
最近感じるようになりつつあったんです。
だけど、もうちょっと着られるかな?なんて、残してあったんですよね。

で、この回を見て、捨てるのはもったいないと着てしまうと
「洋服がもったいないんじゃなくて、あなたがもったいなくなる」
っていう言葉を聞いてハッとしました

デザインもそうだし、もう5~6年着てる服は着古し感もあって
余計に老け込んで見えちゃうんですよね…。
それに、今自分に合うと思う服を選んじゃうから、
結局着ないのです。

着ない服に埋もれてしまうと、
朝の洋服選びにかける時間もかかって
時間ももったいない。


服が主体なんじゃなくて、あくまでも自分が主体。
”自分が素敵に見える服”
(…あっ、す、す、スイマセン自分が素敵に見えてるかどうかは怪しい。
まぁ、自分が素敵に見えると思う服…です、正確には(笑))

じゃないものを残しててもしょうがないんですよね。

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そう思ったら、踏ん切りのついた服がこれだけ出てきました。
仕事用の服なんかは、soulberryで安いの買って、
2シーズン(2年)と割り切って着つぶすようにすれば良いんだな~と。

使わないものを、「いつか使うかも」で残しておいてもしょうがない
というのが持論ですが、
『いつか』使うかもしれないものは『今』はいらないもの。

さらに、洋服やアクセサリーは”自分を素敵に見せるもの”
という基準をもって、常に見直して行きたいな~と思いました。

もしも、父のように人生60年であるなら、
私に残された時間はもうたったの20年。

素敵に生きる為には、何が本当にもったいないのか
大事にすべきものをしっかり考えて有意義に過ごしていかないと、ですね。


横森美奈子さんのお洋服「いる!いらない!」の判断レッスン。
参考になります






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