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中古住宅購入に至るまで➄ とりあえず見に行ってみる?

小林 ゆう

頭金なくてもそんなに高い家買うんじゃないんだし
いいじゃん!と思った私。

今買ってもいいんじゃない?と思った記事はこちら

そう踏ん切りついたのは、
実は実家の父が2002年に50代で
家を建てたからというのも大きかったのです。

会社経営をしているので
事務所兼自宅の実家ですが、
50代でローンを組み家を建てました。

うちで狙っている物件は、
実家で購入した土地代のみのような中古物件です。
その父に、「30年で支払っていけば良いんだから、大丈夫だよ」
と言われると、それもそうだよな~と思ってしまいました。
(悪魔のささやき2)

一念発起した節約生活で貯めた貯金は
1年間で150万円に届くほどになり、
家購入の為に使えるお金は合計で250万円になりました。

これで良いなと思える物件に出会えて、
借り入れが可能であれば、購入に踏み切ろう!と思いました。
とりあえず、転勤生活から脱出して
落ち着いて子育てができる環境で暮らしたかったダケで

旦那は長男で山梨の実家に戻らなくてはならなくなるかもしれないので、
旦那が退職をする&子供達が巣立つまでの30年くらい
安定して過ごせる家であれば良いと思っていました。

だから、35年ローンを組むのであれば
好きにいじって良い家と35年賃貸契約を組むという意識でした。
(35年ずっと借りてたら、後はあげますよ~って言われてる
賃貸一戸建てって感じ…)

でも、まずは物件を実際に見てみないことにははじまらない。

最初っから予算圏内じゃなくて、
最初はちょっと予算オーバーでも、
自分が理想とする住まいから見てみよう!と思いました。
色々見てこそ、納得のできる住まいが見つかると思ったし、
長く住む場所だから妥協の中で家を選んだら後悔すると
思ったのです。

ネットでチェックしていた物件で
「これがすごく良いと思うんだよね~」という物件に
内覧希望の問い合わせをすることにしました。

価格は2300万円。
サンルームがあって、2階の主寝室には続きで4畳ほどの書斎があり、
収納は多く、キッチンには一面につくりつけの食器棚。
フルリフォームされていて、
外壁もキレイに塗り替えられた5LDKの住まいでした。

でも、「すごく良かったら、買っちゃうことになるのかな?!」と思うと、
「問い合わせをする」というそのボタンを押すのにすごく緊張して
30分くらい押そうか押すまいか、
パソコンの前で悩んでいたことを思い出します。

これが2006年の1月頃。

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Posted by小林 ゆう

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