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片付け脳の作り方

小林 ゆう

「お片づけ」や「収納」の問題を解決する為の番組を見ると
「イヤ、まずは、もうちょっとモノを減らしたら?!」と思うゆうの
いるモノといらないモノの境界線をはっきりさせる論をちょっと・・・。


(私の考えなだけなので、当てはまらない場合もあると思います。
ただ、こうやって意識することで、自分にとって本当にいるモノ?いらないモノ?
とということが少しでも分かるきっかけになることもあるかな?と思い
綴ってみようと思います)


境界線をはっきり感じるようになるには、
私は「こだわり」をもつことが大切かな?と思っています。


どんな生活をしたいのかということをはっきり意識して
その生活を送るために、必要なモノをもつということです。



なにを捨てる?を考えるのではなく
なにを持つ?ということを考えるのです



こだわりがなければ、どれも同じだから、
どれを持つも捨てるも、判断がつかないもんね。

こっちが好き、こっちはあまり好みではないと
区別がつけば、好きな方を手元に置き、使い、
好みではないと思う方は、誰かに使ってもらったり
消耗品として使い切ってしまえばいいのだと思うのです。


後は、『これだけあれば十分』ということを
意識する癖をつけると良いのかな?と思います。

例えば紙袋。

何かに使えるから・・・と紙袋を保管しておいたりしますよね。
でも、どんどん溜め込んでいくのではダメ。

フリーマーケット用に必要、なんて特別な理由のない人以外は
少し大きな紙袋ヒトツに入るくらいのストックかあれば
十分なんじゃないかな?と思います。


ちょっとごちゃごちゃになってきたな、と思ったら
それは再度見直しをするのに良い機会。
すべて出して、使えそうなサイズ、状態のものを選んで保管します。

これはちょっと・・・と思って使うのを後回しになってしまっていたような紙袋は
結局出番がないということ。
それは、紙リサイクルなどに回して処分してしまいます。


手持ちのストックがあまりないと、
急に必要になった時に不便じゃない?不安じゃない?
って思ってしまうかと思うのですが
どうしても必要になれば、今は100円ショップなどでも、
手ごろでキレイな紙袋はすぐに手に入るしね。


私の場合、よっぽどキレイな状態の紙袋以外は
紙リサイクルに出してしまうので、そんなにストックはありません。
でも、それで困ったことはないんてすよね。


持つものを厳選していけば、おのずとモノは少なくなってくるかと思います。

そして、その空いたスペースを活かして
部屋に出ているものを収納していけば良いのです。




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Posted by小林 ゆう

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