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おたまじゃくしが…。

小林 ゆう

おたまじゃくしが死んじゃいました…。
うう~、なにが悪かったのかは良くわからない…。

一緒にいたタニシちゃん(4匹)はみんな元気なんだけど、
旦那に見てもらうと、酸素不足になっていたのかも、
もともとどこか傷ついていたのかも…とのこと。

「おたまじゃくし、育てるのは結構難しいんだよ」
と慰められたものの、悲しい。

死んでしまったことは、ちゃんと伝えようと思って、
子供達に「おたまじゃく死んじゃったの」と見せたら、
娘は、急に見る見る間に顔色がぐしゃあと変わって、
「うわぁぁぁぁぁぁん」と泣き出した。

理解しているとういよりも、
私の悲しそうな雰囲気に同調してしまっているダケみたいなんだけど
急に爆発したみたいに泣き出すからびっくりしました。

息子は、そんな二人を見て、
「大丈夫だよ~、(外で)カエルゲコゲコ言ってるよ~」
「おたまじゃくし、まだたくさん(田んぼに)いるから
泣かなくてだいじょおぶだよ~」と慰めてくれた。

イヤ…悲しもうよ、共に…。

と思ったんだけれど、娘の激しい号泣に、
悲しむ余地を見出せなくなってしまったらしい。
不憫な息子よ。

その後、ケロリと、「さっ、お風呂入りに行くわよ!」と言う娘に、
あの号泣は単なる感情の同調か?と首をかしげてしまいました。
あぁ、ヒトの感情の成長は不思議だらけです。

次の日の午後、駐車場脇の植木の根元に
みんなでおたまじゃくしを埋めてきました。

その後、やっぱり自然の中で成長観察する方が良いのかなぁと
田んぼに観察しに行ってきました。

そしたらどじょうがいっぱい!
ヒルらしきもののいる。

おたまじゃくしがうようよ泳ぐ中で、
手足が生えてしっぽをつけたままのカエル発見!

どじょうがわんさといたんだけれど、子供達には見えたかなぁ?
見るコツを憶えないと、見えないんだよねえ。

蜘蛛やアリはかなり強くインプットされたらしく、
結構ありとあらゆる場所で即座に見つけ出すことができるようになったんだけど、
どじょうはまだ無理かな。

一度取り出して見せてあげればいいんだけど、
用水路が剥き出しの土なので、取りづらいのよねぇ^^;。

そういえば、先日うちの目の前の歩道に巨大なウシガエルのご遺体があった。
どこで暮らしていたのかしら…。
ふたりとも、ビビッてました(笑)。

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Posted by小林 ゆう

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