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新築?中古?あなたはどっち派?

小林 ゆう

今回のトラックバックのお題は「新築?中古?あなたはどっち派?」だそうで。これまでに色々と綴っているので、大方皆さんは予想はついているかと思いますが…我が家は中古派です!(笑)

最新設備の整った新築、縦長の小窓が並ぶ新築、ナチュラルでオシャレな新築…。憧れる部分はありますが、我が家の世帯年収を考えると、理想の住まいはどうあがいても手に入らないし、土地面積や日当たり、立地などを含めた自分達の希望と予算を考えると、「中古」という答えしか出てこなかったということもありますが…(笑)。

中古を買い控える理由のひとつに「品質への不安」があると言われています。衣類などでも言えることかと思うのですが、生地の質があまり良くなく、縫製も雑な衣類は、すぐに首のあたりがよれたり、全体的にくたびれ感が出てしまって、子供服などはお下がりにはできないなぁ…とワンシーズンで使い捨てになってしまうようなものがほとんどです。でも、良い素材を使い丁寧に仕上げられた衣類は、ワンシーズン使ったとしても、まだお下がりとして充分に使える状態だったりします。

それと、どんな風に扱っていたかでもその差が出てきます。丁寧に手洗いをしていたり、ネットに入れてお洗濯をしていましたという衣類は、洗濯機にただ放り込んで洗っていた衣類とはどんどん痛みに差が出てきます。

ネットオークションでずっと中古品を手に入れてきた私が思うに、中古品を手に入れる場合にはココを押さえよ!というポイントが2つあって

☆元々の品質の良さ
☆前の持ち主がどのように扱っていたか

なのです。
元々の品質の良し悪しは、メーカーやブランドからある程度は類推することができます。前の持ち主がどのように扱っていたかは、ネットオークションの場合には説明の文面から読み取ったり(丁寧に文章を綴れる人の方が丁寧に扱っている場合が多いし、状態なども詳しく記載してくれていることが多いです)できます。家の場合でも、見ればどんな風に暮らしていたのかは、なんとなく読み取れますよね。

同じ築10年でも、雑に暮らしていれば痛む部分は多いし、もしも故障箇所があれば随時手直ししつつ丁寧に暮らしていれば、その家はまだまだこの先、充分に気持ち良く安心して暮らせる場合が多いと思うのです。

我が家がこの家を中古でもOKと思ったのは、ハウスメーカーが住友林業だったこと(メーカーの名前だけじゃなく使われている床材や建具などからも良いモノを使っているなぁ~と感じられたからですが…)、素人目ですが、フルリフォームをしたからということもあるけれど、築16年とは感じられないしっかりした状態だったからです。

日用品や衣類と同じ尺度で考えるなんて!と思うかもしれないけれど、でも、基本は同じだと思うんですよね…。中古の家を買いたいと思っている人は、是非、まずはネットオークションや中古屋さんなどで色々な分野のusedのショッピングを楽しむと良いのかもしれません。まずはそれが楽しくてお得!と感じられない人は、中古住宅を買うのは控えた方が良いと思いますしね。

そして、色々と買っているうちに、自分達にとって、ここは押さえるべきポイントというものや、「こういう部分は自分達で直せるから壊れてても良し」と思える点などがはっきり見えてくるので、それが家を買う時にも役に立つと思います^^。




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