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[オークション活用術] しっかりクリーニングにおススメの3つの方法

小林 ゆう

延ばし延ばしになってしまいました、オークション出品の際のクリーニング話です(笑)。そんなに期待させるほどの内容ではないかもしれないのですが…、私が行っているクリーニング術についてお話させていただきます~^^。

オークションのused品って知らない人が使っていたものになる訳ですよね。だから、受け取った方が、前の持ち主の気配をできるだけ感じなくて済むように、そして受け取った時に、清潔な状態であるように、と思ってクリーニングを行っています。

水拭きorエタノール拭き

私の日用品出品の際のクリーニングの基本は、「水拭き」「エタノール拭き」です。特別な洗剤を使う訳ではありません^^。エタノールは、簡単にキッチン用のエタノールスプレーを代用しています。水拭きしたってキレイにならないわよ~と思われる方は、実はただ汚れに繊維が届いていないからかも?水拭きに使うものは、マイクロファイバー製の布きんやメラミンスポンジです。日常の汚れは、水溶性の汚れも多く、しっかり汚れに届く素材のものを使えば、水だけでかなりキレイになります。

細かい部分を拭くためにも、マイクロファイバー製の布きんは薄手のものが使いやすいです。そして、ウェットティッシュなども細かい部分の拭き掃除には重宝します^^。爪楊枝のような先の細いものを使って、簡易「松居棒」のようにウエットティッシュで包み込んで細かい部分も拭きます。エタノールティッシュが売られていますが、あれも凄く便利ですね~^^。
【私の使用例】ベビートイ、長靴(長靴はメラミンスポンジで磨くとキレイになります、傷が付く場合もあるので、試される場合には傷がつかないか気をつけて下さいね)等。

塩素系漂白剤

プラスチック製品など、細かい傷がついてて、拭いてもなんとなく黒ずんだ感じが拭いきれない…という場合には、塩素系漂白剤が使える素材であれば、塩素系漂白剤処理をしています。全体的に汚れを落としたい場合には漬け置きですが、部分的に汚れを落としたいという場合には、キッチン泡ハイターを愛用しています^^。
下手にゴシゴシして傷をつけちゃうよりも、漂白しちゃうとキレイになります。
※ただし、色落ちするものも中にはありますので、ご使用の際には注意して下さいね。
【私の使用例】洗いカゴ、ベビーチェア(いずれもプラスチック)等。

日用雑貨に関しては、基本的にはこのいずれかの方法でキレイになってます。で…仕上げが…。

フッ素コート剤

ちょっと高いのですが、オークションに限らず日用品のお掃除にも大活躍なので、オススメの一品です。最後にフッ素コート処理をします。フッ素は歯磨き粉の成分などにもなっているものなので、基本的には安心素材かと…。フッ素コーティングをすると、新品の時の輝きが取り戻せます~^^。手触りもスベスベになるので、気持ちが良いです~!

状態をごまかす為に行っている作業ではないので、使用期間や状態などは正確に記載させていただいています。なので届いた品物に対しては「予想していたよりもキレイでした」って感想を多くいただいています^^。落札していただいた方に、「お得なお買い物だったな」って思っていただけるような状態を作ることが、トラブル防止にも繋がるし、楽しくオークション出品をする秘訣だと思うんですよね。

丁寧なクリーニングは、時間もかなりかかるんだけど(笑)、でも、“今までありがとう、そして次の持ち主の元でも沢山働いておいでね”という気持ちで行うクリーニングなので、あまり負担に感じていないんですよね~…。

これからも、品物毎のクリーニング方法など、是非紹介していきたいと思います!皆さんも楽しいオークションライフを過ごせますように☆


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Posted by小林 ゆう

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