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中古住宅購入に至るまで① 家を買おうと思った

小林 ゆう

私が節約生活をはじめるきっかけとなった
“家を買おう”と思った話を
最初に綴らせてもらおうかな~と思います^^。


“家を買いたい!”と思ったのは2005年1月。


旦那が勤める会社は実験機器会社なのですが、
2000年に勤め始めてから、2年、1年半、1年半と
転勤を命じられその度にお引っ越しを余儀なくされていました。


最初の引っ越しは宮城県仙台市→千葉県八千代市
当時1歳半の長男がいて、お腹には臨月の赤ちゃんです。
そんなに大きな会社ではないので、
社宅などはなく、住む場所も自分達で探せとのご指令。


だけど、1歳半の赤ちゃんがいて、
しかも臨月が近い妊婦では、
遠い千葉県まで物件を見に行く余力もなく、
地図で住所を確認し、
ネットで賃貸住宅の間取や外観から家を想像し(!)
実際に物件を見ることなくその物件に決めました。


…いきなり契約をしに行ったので営業の方は
「見なくていいんですか?!」と驚いていたそうです…。


想像力で物件を選ぶ能力はここらへんから
培われていったのかもしれません…(笑)。


その時は、この1年半後にまた
転勤を命じられるとは思ってもおらず
(転勤があるとしても3~4年は一定の場所にいるのが、
旦那の会社ではこれまでは普通だったそうなので…)


生まれたばかりの娘ともうじき2歳の息子と
新しい土地での生活を頑張ろう!と思っていました。


一度も物件を見に行かずに決めた
その賃貸マンションは、
窓を開けると目の前には桜並木が。

そして小さな子が沢山集まる公園は徒歩1分の場所。

最寄駅の地下道入口までは徒歩3分、
徒歩5分の場所にコンビニと評判の良い小児科、
そして15分も歩けば、
半年前にできたばかりの大型のショッヒングセンターがあるという
とても生活のしやすい場所で、


誰も知り合いがいない土地での生活だったけれど
毎日子供を連れて公園に通ったりしているうちに
仲の良いお友達もでき、
お店に行けば知り合いに会っては、立ち話をして…と
子供と一緒に、“さぁこの土地で根付いて生活していこうね!”
と思えるようになった矢先にまた転勤命令が下されました。


最初から”転勤がある”と思っての2年の生活は辛くないのですが、
「しばらくは落ち着いて暮らせると思う」と言われていての転勤は、
暗い崖に突き落とされるような感じがしました。


泣く泣く次の物件をまた夜な夜なネットで探し
(今回は隣の県なので、物件を見に行きましたが…(笑))
千葉県八千代市→埼玉県春日部市へ…。


この時、旦那がどこに移動させても
それなりにやるだろうと判断されていた為から
転勤に使いやすい社員と思われていること。


それと、子供が小さいから
まだ小学校などに入っておらず転校などの手続きが必要がないこと。

そして、“持ち家ではないから転勤させやすい”
と考えられていたことが発覚しました。

上2つはどーしようもないけれど(笑)、
賃貸生活だから、転勤させられるのか?!と気がつき
「じゃあ、持ち家を買ってやる!!」と奮起したのがはじまりでした。


これが2005年1月の話。

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Posted by小林 ゆう

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